2007年01月29日

パイレーツ・オブ・カリビアン

デッドマンズ・チェストを、ようやくレンタルで観た。
前作はジャック・スパロウはとにかくキャラ立ちしててカッコイイんだが、似たような船を行ったり来たりしてるので、背景の差違があんましなくて、ちょっと頭がゴチャゴチャしたり、あの金貨の法則で、なんでジャックだけ無害なのん? ってあたりが、どうも整合性ついてないぞと思ったりで、キャラ萌えも特に無かった私にとっては、ああブラッカイマー映画だなあという、生温い視点の映画だったのですが。(けど、あのケレン味を出す上手さはすごいと思うよ)
これは、とりあえずそういうのはなくて、娯楽作品として面白かった……んだが、なんだよ、続きもんかよ。それ知ってたら続編出てから観たのになあ〜。

LotRみたいなのだったら、続きものでもワクワクして待てたんだけど、これはすぐに続きが見れないってのが、妙にいらつく。ということは、映画としてとらえてるんじゃなくて、テレビドラマの延長みたいな目で観ちゃってるんだな、私。

そういえば(以下ネタバレ)、あのボートに乗ってた犬が鍵束くわえてるのは、単にカリブの海賊のアトラクションに対するオマージュってだけ? あの鍵束がなんかポイントなのかと思ってたんで、そういう無駄な配慮はやんなくていいよ、と思いました。
まあディズニー映画だから仕方ないんだけどさ。
posted by イケ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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