2008年11月27日

ツシマヤマネコ

先週天気よかったので吉祥寺をぶらぶらしてて、ふと前からアムールヤマネコを見に行こうと思っていた井の頭動物園に行ってきました。
アムールヤマネコってのは、ツシマヤマネコの亜種で、間近に公開してるのは、近場だと井の頭動物園だけらしいのですが。行ってみると、隣のケージになんとツシマヤマネコもいました。え? まじで? いるって聞いてない! と思ったら、今年8月からの公開だそうで。
公開してるのは一頭だけど、飼育してるの自体は四頭らしい。可愛い。名前はトラジロウ(一番上)。福岡の動物園で繁殖させたのを譲ってもらったらしいです。

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でもちょっと可哀想なのは、横のケージの五頭のアムールヤマネコ。ツシマヤマネコは、庭っぽく植物を配置した、床が地面でアクリルケースの動物に配慮したケージなんですが、アムールの方はもうほんと殺風景な狭い、昔ながらの檻。
ストレスでひたすら行ったり来たり繰り返す行動ばっかしてたし……。
あれ、もうちょっと改善してやれんもんかねえ。
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2008年11月20日

DIARY OF THE DEAD

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そういえば先週、わざわざ池袋まで行って観てきたんだった。
「クローバーフィールド」みたいな、ホームビデオ(ではないけど)みたいな、手持ちカメラ演出でしたが、カメラが二台あるっていう設定と編集作業を意識させるシーンを入れることで、たんにだらだら撮った映像にせず、カットを切り替えたりして、小気味よく見せることが出来ている。
まあ、三部作に較べるとやっぱり落ちるんだけど、それでも「LAND OF THE DEAD」よりは、かなり面白かったです。

極限の中であえて撮る理由、みたいなことに触れてた訳だが、それが結構なるほどな〜という事で、変に納得してしまった。
いや、たぶん私も撮る側に回ったらすごく安心するというか、気がまぎれるというか、そんな気がするんだわ。

しかし今回、いつもちょい役で出演してるトム・サビーニが出てこないな〜と思ってたら、全然関わってなかったのね。ちょっと寂しい。
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2008年11月18日

新しいMac

先週末買ってきました。
モデルチェンジ前の白いMacBook、402J/A。ほぼネット専用の予定なんですが、今までレイアウト崩れたり、そもそも見れなかったサイトとか「へへー、ほー、ほんとはこんな風だったのかー」と延々見てしまって、ぐっとネット時間が増えました。
いやまあ、すぐ落ち着くだろうけど。
あと光ファイバーの速度をやっと実感。メールボックスに300通ぐらい溜まってたのが(溜め過ぎw)、一瞬にして受信されてびっくり。

ただこの、つるてか液晶だけはどうもなじめないので、今度フィルムを買ってこようと思います。
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2008年10月16日

ケーキ屋

元々あんまり食べないんですが、吉祥寺に安くてそこそこコジャレて美味い店があったので、甘いモノ好きの同居人がよく買ってました。
そこがGW後ぐらいからプレハブの仮店舗になって元あった場所を大工事してまして。

当時というか、その前から既に、午前中でめぼしいモノは殆ど売り切れてしまう状態で(午後一〜二時頃行くと、もうホールケーキしか残ってない)、休日はそれが酷くなるのか、前は営業してたのが、休みにしてしまう程になってたので「ああ、店大きくするんだな〜」としか思ってなかったんですよ。

昨日そろそろ新店舗完成してるかな〜と思って行ってみたら、カフェが併設された立派な外観になってました(紅茶販売も始めてた)。
竹林なんてあって雰囲気いいんすよ、オープンテラス席もあるしさ。
……が、ケーキ値上がりしましたorz
前は全部200円台、シュークリームなんて180円だったのが、400円台の普通価格に。とりあえずケーキを二つ買ってきたけど、前の値段を知ってるだけに……わざわざ遠回りして寄る店ではなくなっちゃったかなー。
posted by イケ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月15日

げっ

また2ヶ月もブログさぼってた。

それはそうと、最近うちのMac環境では、ますますネットが辛い状況になってきまして。
OS9だからそれは仕方ないんですが、仕事はカラーページぐらいしかデジタル制作しないので、今の環境で十分というのがまた悩ましいところ。
これが1色まで全部デジタル、って状態なら、思い切ってMacProに買い換えてしまうんだが。
(ああいや、でもそれもな〜……今のMacはそもそもClassic環境自体なくしてしまってるから、イラレが使えなくなるしなあ)

そんで、ネット用って割り切って、MacBookを買おうかな〜と思い始めて早半年。新型が出てしまいました。
ざっとスペック調べてみたところ、マイナーチェンジ程度の差しかないので、型落ちでいいやというところはさっさと決まったのですが、問題は買えるにしても来月ってとこだ。
どーか在庫残ってますように……。
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2008年08月18日

小太郎のご飯レシピ

●缶詰…まぐろグルメみたいなデカイ缶のヤツ、1/4
●おから…15gぐらいかなー
     ジップロックに約200g前後入れて薄く伸ばして16等分してあるのの、1個半(冷凍保存)
●お湯…150ccぐらい? 砕いたおからにかけてふやかします
●蒸しキャベツ…大きい葉だと半分ぐらい、粗いみじん切り
        (あるときはブロッコリーになったり白菜になったり)
●カリカリ…足りない栄養素補給、大さじ1杯ぐらい

これを混ぜてですね、更に水を足して増量してやってるのですが……なんでまだムチムチしてんだよ、お前……。
水分はやたらにとってるので、毎日大量にオシッコします。こないだ人間がトイレに入って、出てきてもまだオシッコ中だった。
まあ、それは良いことなのかもしれんが……砂の消費量もハンパ無いです。
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2008年08月04日

ハプニング

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映画館まで行ったら、ちょうど「ダークナイト」の先行上映をやってて、私としては「ハプニング」は、ただジョン・レグイザモが出てるっていう興味だけだったので、どうせなら「ダークナイト」が観たいなあと思ったら、同行者に激しく却下されましたよ。
超積極的に観たい作品だったらしい……そういえばこいつは、シャマラン大好きなんだったわ。

で、ジョン・レグイザモ。
今までこの人は、精力絶倫すぎて妻に逃げられそうなNY下層階級とか(サマー・オブ・サム)、コロンビアかどっかの麻薬生産村のチンピラ用心棒とか(コラテラル)、荒廃した人間社会をアレな手段で支配してる金持ちの使いっ走りとか(ランド・オブ・ザ・デッド)
……まあそういう役がとっても似合う人なんですよ。
おっと、忘れちゃいけない「実写版スーパーマリオ」のルイージもやってたな。

しかし! 今回は眼鏡の数学教師!! 今までにないインテリ役!! これでちったあ、今後の役の幅も広がるかしら、と、結構期待してたんですが……たぶん無理……。ってぐらい似合ってねえ〜〜〜。
ずっと紺色のジャージ着てることもあって、体育教師にしか見えねえよ。
なんかねえ、こう、ちょっと唇がめくれ上がってる感じなもんだから、どっかやっぱり下品なイメージ与えちゃうのよねえ。
くそ、テレビCMですっげーインテリそうに見えたのは、うつむき気味のショットで唇があんま見えなかったからか!

映画の感想は、う〜ん、やっぱりオチが微妙に……。同行者は、あれはあれで良くて、シャマランの真骨頂は恐怖の見せ方だから問題なし! だそうですが。私はやっぱり、もうちょっとでいいから説明が欲しいというか捻りが欲しいというか、そういう感じだったなあ。
posted by イケ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年07月21日

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

昨日ようやくDVD借りてきて観たんだけど、なんか余りにも意味不明って言うかアレな出来だったので、一晩寝てからでないと感想が書けなかった。

前作デッドマンズ・チェストから続いてるストーリーなのに、前作の要所要所を思い出させる工夫が殆ど無い。2時間49分という長尺の映画なのに、だ。
だから「これって何だっけ、この人何した人だっけ」と、記憶を探りながら観ることになってしまって、今の展開が良いことなのか悪いことなのか、イマイチ判然とせず乗りきれない。
映画観る前に必ず前作観て復習してこいってのか、ふざけんな。

で、その長尺を何に使っているのかといえば、「思わずフッと笑ってしまう(つもりの)、デップさん小ネタ集」で、これも、記憶を辿りながらだと「ああ、今のってもしかして笑うところ?」と1テンポ遅れてしか気付かないので不発。いや、ぶっちゃけ寒い。
スパロウ救出シーンなんて、こういう必要もない小ネタを延々入れてるせいで、なんの盛り上がりもなくいつの間にか助かっちゃった、という印象になってしまっている。
あと登場人物増やして、取って付けたような「評議会」出してきてるせいで、色々お話しが複雑になってるから、余計に些末なことを考えながら見なきゃいけないんだよな。

そうしてダラダラと盛り上がりもなく続けてきたあげくに、ラストのところで突如「自由と勇気と団結」(ハリウッド映画にありがちなアレ)の、しかも主にエリザベスの唐突なアジによる無茶なテンションUPを見せられると、あーもう勝手にしてくれよ〜と、気分的にグッタリしてしまった。

製作のジェリー・ブラッカイマーが絡んだ映画って、私のこれまでの印象ではなんというか、色んな意味で「雑」って感じで、でもまあケレン味だけはとにかく上手い人だなあと思ってたんだけど、これはその雑さがあらゆる処で発揮されてて、ケレン味までも押しやってしまった。ってところかしらねえ。
な〜んか内輪受けの強い映画でした。
あ、金はかかってるから画面作りは見応えあったよ、そんぐらい。
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2008年07月19日

対決 巨匠たちの日本美術

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前に行った金比羅宮の襖絵と同じく、お目当ては丸山応挙の虎の絵。襖絵と違って、金地にキッチリ細密に描いた屏風が2幅。虎の目の緑が綺麗だわ〜、可愛いわ〜。応挙の描く動物は、ほんとにいいねえ。
しかしこの屏風、1幅が6畳間ぐらいあるんだけど、それが個人蔵ってさ……すごいなあ、なんだか。
対決画の、長沢芦雪の虎の襖絵も、ダイナミックな構図で格好良かったです。

若冲はお馴染みの鶏絵で唯一の金屏風が出てまして、それもよかったんですが、もう一つの水墨画の方が面白かったかな。石灯籠とかを点描で描いてるやつなんだけど、水木しげるっぽいというかなんというか。

そういえば私は、横山大観はあんまし興味を持てるほど目にしたことが無くて、これに出展されてたものが、実物見るのでは初めてだったんだけど、う〜ん……なんか……。
あの屏風絵自体は大胆な感じで面白いとは思うんだけど、なんかもう、既に評価が固まって何を描いても許されるようになってからの絵なので、余裕綽々な感じでつまんない、というのが正直なところ。
もうちょっと迸りというか、そういう若々しい絵が見たかったわ〜って、なら大観に絞った展覧会に行けって話ですね、ははは。

で、風神雷神図は、尾形光琳のと俵屋宗達のが両方見れる! ……わけなんですが、8/11〜17だけの限定公開でやんの。さすが「国宝」。
尾形光琳のだけなら、秋にやる大琳派展でも見れるんだが、でもなあやっぱ両方見たいよなあ。夏休みは混むだろうなあ……でも盆の帰省時期だから逆にマシだろうか。う〜ん、もう一回行くかどうか悩む。

ちなみにこれ以降の注目展はこれ↓
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生活と芸術―Arts&Crafts展
http://www.asahi.com/ac/index.html
京都でやるのが先なので、巡回を楽しみに待っている。
posted by イケ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月11日

猫が

よだれを垂らすところなんて初めて見た……。

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posted by イケ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) |